こんにちは。
和田です。

今日は、南からの風が吹き込んできて
一気に気温が高くなってきました。
といっても、また明日から、
しばらくは気温が低い状態が続くようです。

昨日のスポーツニュースにあったのですが、
沖縄の久米島で、キャンプをしていた楽天イーグルスの
2軍の選手(19歳)が倒れて、CPR(心肺蘇生法)をして、助かった。
との記事がありました。

十分な水分補給をしなかったのが良くなかったとのことです。

プロ野球選手のような健康で強靭な人でも、
一時にせよ、心臓が止まってしまう。
そう思うと、
我々一般人は、いつ止まってもおかしくないかもしれません。

人間の脳は、心停止から2分以内に、心肺蘇生が開始されれば、
救命率は約90%ありますが、
4分だと50%
5分では25%と、
時間が少しでも遅くなると、救命率は一気に下がってしまいます。

BLS(救急法)の講習を受けた方なら、
今さら、知ってるよ、と言われてしまう
「それ、カーラーの救命曲線でしょう!」というのですね。

市街地での救急車を呼んでから、
到着するまでの平均的な時間は、

現在、8分を越えています。

心停止している人を発見、
救急車を呼んで、到着するまでの間、何もしなければ、
少なくとも8分は過ぎてしまう・・・


できることは、何か?


救急法を知識として、知っているのも大事ですが、
特にCPRやAEDの使い方を身に付けておく、
定期的にトレーニングすること。

2年に1回では足りないかもしれません。




何かあった時のトレーニング。


東京ディズニーランドの東日本大震災3.11の時の
ゲストを誘導したときの様子を知っていますか?



詳しい話は、ビデオを見てください。



東京ディズニーランドでは、緊急時のトレーニングは
年間で180日も行っているそうです。

だから、3.11の時、
多くのゲストがパニックになることなく安全に誘導できた。
さらに、夢の国であること、
最高の接客サービスを、誘導しながらも実施していた。

素晴らしいと思います。

私たちも、安全管理のトレーニングやシステムつくりを
頻繁に行っていく予定です。


WITH新宿では、BLS(救急法)や
ダイビングにおけるストレス管理と事故防止プログラムである
ストレス&レスキュー(SR)の受講をすべてのダイバーの方に
おすすめいたします。

また、宣伝かよと、思われても
続けます!

あなたに、何か起きてからでは遅いので!

あなたからの問い合わせお待ちしております。